Who?

あなたにとって
最も影響力があるのは誰でしょう?

それは、あなたです。

Money

5,000円払ったら、少なくとも5,000円の価値を得ようと思う。

できれば、5,000円以上の価値を得ようと思う。

10,000円払ったら、少なくとも10,000円の価値を得ようと思う。

できれば、10,000円以上の価値を得ようと思う。

1,000,000円払ったら、少なくとも1,000,000円の価値を得ようと思う。

できれば、1,000,000円以上の価値を得ようと思う。

私たちは無駄に出費しているわけではない。

出費するにあたり、それなりの心構えができている。

Belief

質問したら、回答がえられる

質問されたら、回答する

これも思い込み

質問したら、回答がえられるかもしれないし、えられないかもしれない

質問されたら、回答してもいいし、しなくてもいい

 

習慣

私たちの脳は、既にあるモノではなく、欠けているモノが気になるらしい。

そして、何かを失うことも、非常に気がかりらしい。

人間の長~い歴史を振り返れば当然かもしれないけれどね。

生きるか死ぬかの瀬戸際を生きる時間が長かった人間のDNAには

貰えるものは貰っておこう
とか
食べられる時には食べておこう
とか
本能的に自分に蓄えることを選択する習慣が染みついている。

はてさて、その習慣に従いますか?

シンプルライフ

今の私は、以前の半分以下のモノで暮らしている。

身の回りのモノが半分以下になったというわけ。

「何故、そうなれたの?」

多くの人の悩みの種のひとつが、モノが多いこと。
捨てられないこと。

だから、私が何故、そうなれたのか?
再現可能性があれば、価値がある。

何年も前に「「捨てる!」技術」を読んだ。

でも、その時はあまり捨てられなかった。

でも、今は捨てられる。

少ないモノで十分。

理由1
今を生きているから

理由2
シンプルであることが自分にとっての価値だから

理由3
すでに満たされているから

多くの人は、過去を悔やみ、未来を憂う。

「あの時、こうだったから、今後こうならないように、とっておこう。」

モノが身の回りに溢れていることより、モノが少なく片付いていることの方が、自分にとって価値が高くなったから。

既に十分あることに気づいたから。欠乏感は、誤った思い込みだったから。

う~ん。まだまだわかりにくいかなぁ。。。

読書

久々の読書。
楽しすぎた。

見つけて、すぐに読みたくて
初!電子書籍購入。

惹かれたときに
今までの自分のルールを破る
柔軟性、大事。

※今まで、私の中では電子書籍NO!!!でした。

四字熟語

夢がない。
やりたいことが見つからない。

そういう人達って
実は不満足に満たされていることが多い。

「楽しそうだね」

これ、私にとって褒め言葉。

そして、仰る通り、楽しいです。

何故いまの状態になったか?

言葉で表すと…

「吾唯足知」

というか

「知足者富」

かな?

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AROMA

人間誰しも「好きな香り」「そうでもない香り」「苦手な香り」がある。

もちろん、好きな香りを楽しむのでOK。

加えて、ここでちょっと私の経験をシェア。

実は「好きではない香り」は、自分の世界を拡げてくれる可能性がある。

私は自我がかなり強い。

だから「これは好き」「これは嫌い」が物凄くはっきりしている。

よって「好きではない香り」を取り入れるのは、以前の私にとって有り得ないことだった。

それが実は、以前「好きではなかった香り」で今は「大好きな香り」となっているものがいくつもある。

何故そうなったのか?

「自分の世界を拡げてくれる可能性がある」と知ったから。そしてトライしてみたから。

自分にとって有り得ないことに、思い切ってチャレンジしたから。

例えばフローラル系の香り。

以前は、甘ったるくて絶対拒否。

ローズ、ジャスミン、イランイランなどなど。。。

最近とっても惹かれて購入した香水は、まさにローズの香り。

面白いのが、ある時期の出来事をきっかけに、一転「大好きな香り」に変わった。

同時に感じるのが、間違いなく私の世界も拡がったこと。

他には、ココナッツ系の香り。

どうしてもコパトーンのイメージが強すぎて、どうにもこうにも使いたくなかった香り。

そして今、使っているシャンプーの香りはまさにココナッツ。

思うのは、可能性を拡げるも狭めるも自分次第。

私の場合、好きではないけれど、拡がる可能性があるのであれば!

と、それらの香りを身近に置いてみた。トライしてみた。

もちろん、すぐに日常的に使えるようになったのではない。

色んな出来事と相まって、ある時気づけば「好きな香り」に180度変化していたのだから不思議。

それは近くに香りを置いていたから体感できたこと。

予め自ら可能性の芽をつみとってしまうのは、何だか勿体ないのではないかな?

と感じている。